すみだトリフォニーホール
  • TOPICS
  • オンラインチケット
  • アクセスMAP
  • ホール友の会「トリフォニークラブ」
  • ジュニア・オーケストラ
  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
コンサートを観たい
ホール・練習室を借りたい
Concert. ホールを知りたい
 
公演詳細
公演カレンダー公演一覧座席表チケット購入方法

おすすめ公演

第一夜:2010年6月11日(金)
第二夜:2010年6月12日(土)
第一夜:2010年7月2日(金)
第二夜:2010年7月3日(土)
CLUB大ホール

チェロ、香る。
人の声に最も近いとされる
美しい楽器、チェロ。
その魅力全てを
一度に味わえる
無伴奏&協奏曲の3日間。


叙情と幻想が天を翔ける。
伸縮するリズム。
変幻自在の音色とダイナミズム。
そして大胆なテンポ。
第3夜はフルニエ、トルトゥリエを生んだ
フランス楽派最大の女流奏者、
オフェリー・ガイヤールの夜。
<トリフォニーホールからの新しい風>2006
第3夜 オフェリー・ガイヤール

2006.6.16(金) 19:00(開場18:30)

Artist 出演
オフェリー・ガイヤール[チェロ]
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト[指揮]
新日本フィルハーモニー交響楽団




Program 曲目
第1部:無伴奏ソロ
 J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008
 プロコフィエフ(ピアティゴルスキー編)/行進曲(ピアノのための「子どもの音楽」)
 エリック・タンギ/エスキス
第2部:with 新日本フィル
 フォーレ/エレジー(オーケストラ伴奏)
 サン=サーンス/チェロ協奏曲第1番 イ短調




Ticket Information チケット情報
□ 料金 一般/各1回券:S\5,500 A\4,500 B\3,500
   3公演セット券:S\13,200 A\10,800 B\8,400
「新しい風」券(25歳以下)/各1回券:S\2,750 A\2,250 B\1,750
              3公演セット券:S\8,250 A\6,750 B\5,250
□ 割引 トリフォニークラブ会員は一般について、各1回券は各10%引き、3公演セット券はS\11,550 A\9,450 B\7,350、同時入会申込可
□ 発売日 2/5(日)
□ 問合せ トリフォニーホールチケットセンター 03−5608−1212



Profile プロフィール
オフェリー・ガイヤール [チェロ]
Ophélie Gaillard, cello
 1974年パリ生まれ。パリ国立高等音楽院で、チェロをF.ミュレール、室内楽をM.ブルグ、バロック・チェロをC.コワンに師事、その全てにプルミエ・プリを獲得。ソルボンヌ大学で、チェロと音楽学の学位を授与。1998年、ライプツィヒ国際バッハ・コンクール第3位。自ら創立したアンサンブル“アマリリス”で3つの国際コンクールで優勝。以来、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ウィーンのモーツァルト・ザール、パリのパレ・ロワイヤル等の主要なホールでのリサイタル、またラムルー管、BBC響、レ・ソリスト・ド・パリ、ハルモニア・ノヴァ、ヨーロピアン・カメラータ等と共演、そしてラヴィニア、モンペリエ、マンチェスター国際音楽祭への出演など国際的に活躍中。室内楽では、バロック作品を“アマリリス”、ロマン派から現代作品までを“トリオ・ワルトシュタイン”および“アンサンブル・コントラスツ”のチェロ奏者およびディレクターとして、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで多くの演奏会を行う。これまでに、J.S.バッハ、ブリテン、シューマンのチェロ作品のCD録音で、ディアパソン賞金賞を獲得するなど、各国で絶賛を博す。幅広いレパートリーと傑出した技術、豊かな音楽性を持つ名手として、近年とみに評価が高く、世界中で熱心なファンが急増中。P.フルニエ、P.トルトゥリエを生み出したフランス・チェロ楽派最大の女流奏者である。
 今回が東京での初の本格的ソロ・コンサートとなる。 
使用楽器:1737年 フランチェスコ・ゴフリエ(予定)
公式サイト→http://www.opheliegaillard.com/

ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト [指揮]
Werner Andreas Albert, conductor
 1935年ドイツ・ヴァインハイム生まれ。56年からカラヤンに師事する。61年ヘイデルベルク室内管弦楽団を指揮してデビュー、以来、北西ドイツ・フィル、リスボン・グルベンキアン管、ニュルンベルク響の各首席指揮者、バンベルク響、ケルン放送響、フランクフルト放送響、ベルリン放送響、バイエルン放送響、プラハ響の各客演首席指揮者を歴任。83年から90年までオーストラリア・クイーンズランド交響楽団の音楽監督を務める。CDもCPOより多数リリースされており、コルンゴルド、ヒンデミット、プフィッツナー、ジークフリード・ワーグナーの各管弦楽全集は、ドイツ音楽史を再検証する重要な試みとして高い評価を得た。
 初来日。

新日本フィルハーモニー交響楽団 [管弦楽]
New Japan Philharmonic, orchestra
 1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。以来優れた企画と充実した演奏で好評を得ており、1985年には欧州公演を行い、成功を収めた。

 定期演奏会では、声楽・舞台作品や近現代作品の重視等で独自の路線を歩み、さらに朝比奈隆によるベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏やワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の邦人初演等々で聴衆の支持を得、小澤征爾オペラ・シリーズ、カザルスホールでの「室内オーケストラ・シリーズ」等で注目を集めてきた。

 1997年より「すみだトリフォニーホール」を活動の本拠地とし、同ホールのステージで日常の練習と公演を行うという日本初の本格的フランチャイズを導入。その後開催されたロストロポーヴィチによる「ショスタコーヴィチ・フェスティヴァル」(1998年)や井上道義の指揮による「マーラー・ツィクルス〜交響曲全曲演奏会〜」(1999〜2000年)などでは非常に高い評価を得ている。また1998年には小澤とロストロポーヴィチの指揮でロシア公演を行い日露の親善に務めた。

 現在は、すみだトリフォニーホールとサントリーホールで定期演奏会を行い、また数々の特別演奏会のほか、地元の学校体育館でのコミュニティ・コンサート、小中学校の音楽授業や各種施設を訪れるミニ・コンサートなどで地域に根ざした演奏活動も行っている。

 2001年は、ディープ・パープルやロックギタリストのイングヴェイ・ヨハン・マルムスティーンとの競演や、宮崎アニメ『千と千尋の神隠し』の音楽を担当するなど話題を集めた。2002年夏には創立30周年を記念して、ゲルハルト・ボッセの指揮で『ベートーヴェン・ツィクルス〜交響曲全曲演奏会』を行い高い評価を得た。また日中友好30周年の記念事業として小澤征爾の指揮で、中国・北京公演を行った。

 2003年9月には新しい音楽監督として1971年生まれのクリスティアン・アルミンクが就任し、若手指揮者の異例の抜擢として音楽界の注目を集めた。

 また2004年5月にはスペイン公演を行い、現地でも高い評価を得た。
 2004年夏からは音楽家・久石譲と組み、新プロジェクト“新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”を立ち上げ注目を集めている。宮崎アニメ『ハウルの動く城』ではサウンド・トラックを担当している。
 
PAGE TOP
+ 企画・公演に関する事 03-5608-5404 + チケットのご予約に関する事 03-5608-1212
+ ホール・練習室のご利用に関する事 03-5608-5400